テーマ:九州地方の民話

御ツマキ、柘植宗次夫人

明智光秀の妹の御ツマキが、猿。 佐藤継成の娘の柘植宗次夫人が、河童。 「猿と河童」 (長崎県の昔話) むかしむかし。 猿と河童が喧嘩をしてしまいました。 というわけで、河童が負けました。 河童はどうかして猿に仇打ちをしてくれないかと思っていました。 ある日のこと、河童は自分の家へ猿をごちそうによんで、なんとと…
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称野原の方、小場の方(新春歴史水着クイーンスペシャル41)

清水景治の娘の称野原の方が、おじいさん。 小場宗義の娘、戸川義国夫人の小場の方が、おばあさん。 「そうめんばなし」 (大分県別府市の昔話) むかしむかし。 おばあさんから、そうめんを買ってきてくれと頼まれたおじいさんがおつかいとして、日田に行き、そうめんを買い上げて、家に帰りました。 おじいさんが買ったのはなんと…
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明智美津、宇佐美長元の娘、小場の方、称野原の方、鳥田武通夫人(新春歴史水着クイーンスペシャル26)

明智光秀の娘、今西春房夫人の明智美津が猫。 久貝正俊夫人の宇佐美長元の娘が犬(シュナウザー)。 小場宗義の娘、戸村義国夫人の小場の方が怠け男。 清水景治の娘の称野原の方が伯父、乙姫。 杉元相の娘の鳥田武通夫人が嫁、河童。 「猫と犬と河童」  (長崎県の昔話) むかし、長崎の小浜に、大変怠け男がいまして、嫁はもらいました…
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宇佐美長元の娘、称野原の方、明智美津、鳥田武通夫人、小場の方(新春歴史水着クイーンスペシャル2)

久貝正俊夫人の宇佐美長元の娘が若い男。 小場宗義の娘、戸村義国夫人の小場の方が雪まみれの村人。 清水景治の娘の称野原の方が爺さん。 明智光秀の娘、今西春房夫人の明智美津が爺さんの孫娘。 杉元相の娘の鳥田武通夫人がおもちゃを持つ子供。 「大の字のキジ馬」 (熊本県人吉市の昔話) むかし、人吉の藍田村(間町)に、…
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松浦姫、一条内政夫人、一条内政、草刈衡継、山名兵庫頭の娘

西郷信尚夫人の松浦姫と長宗我部元親の娘の一条内政夫人が坑夫。一条兼定の息子、土佐一条氏当主の公家大名の一条内政が組合幹部。草刈衡継夫人の山名兵庫頭の娘が主婦。毛利元就の家臣、草刈景継の息子の草刈衡継が主婦の夫。 「希望退職」(福岡県の昔話)むかし、ある炭坑で、大幅な人員整理をすることになって希望退職をつのりました。そして、労働組合も、…
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三位殿、大井政吉夫人

朝倉義景の娘、本願寺教如夫人の三位殿が旦那。柴田康忠の娘の大井政吉夫人が下男。 「なまけ弁当」(福岡県の昔話)むかしむかし、えらいけちんぼな旦那がおりました。ある日夕方、作男が畑から帰ってきて、「旦那様、今日は、草残らず取りました。弁当をこしらえていただいたおかげで、大変墓行って、ありがとうございました。」と、言った。すると、旦那は、…
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足利頼純、嶋姫(月桂院)、妙天院

足利義明の息子の足利頼純が、爺さん。豊臣秀吉夫人、足利頼純の娘の嶋姫が、亀。九鬼嘉隆夫人の妙天院が長者。「もの言う亀」(佐賀県東松浦郡の昔話)むかしむかし、あるところに爺さんが住んでおった。爺さんは山へ柴刈りに行きながら、正月はどんなに迎えるだろうかと思いました。爺さんは山に着いて柴を刈りながら、爺さんは山へ柴刈りに行きながら、正月はど…
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松下殿(2)

松下連昌の娘、松下之綱夫人の松下殿が、カラスたち、動物たちと女の子の人間。 「火消しのカラス玉」  (宮崎県の昔話)昔々、大昔。あるところに大火事が起こりました。隣の村から隣の村まで、真っ赤な炎が燃え広がり、まだまだその通りの村へも火の粉が飛んでいきました。その時、西の山の方から真っ黒い雲が飛んでくるように見えました。雲手は…
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円照院、福永源兵衛夫人、御殿局

本多忠政と熊姫の娘、小笠原忠脩夫人のちの小笠原忠真夫人の円照院が正直婆さん。伊東尹祐の娘、伊東義祐らの妹の福永源兵衛夫人が正直婆さんの飼い犬.(トイプードル)。御殿長持の娘、松平伊忠夫人の鵜殿局が欲張りな婆さん。「たけのこになった犬」  (宮崎県の昔話)むかしむかし、あるところに正直な婆さんが住んでいました。婆さんの家には、1匹の犬を飼…
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富永の方(2)

松平長親の娘、富永忠安夫人の富永の方が、マツガニ、わかめ、えびす、むらさき、キクヒコ。 「紫川」(福岡県北九州市の昔話)北九州の小倉の南と北あたりにある紫川は、昔はきく川といっていました。むかしむかし、きく川のほとりに浅茅野という漁師の部落があり、その部落にマツガニと言う貧しい漁師が妻のわかめと旅人のえびすと言う男の3人で、幸せに暮ら…
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お市の方、淀君、お初、お江与

織田信長の妹、柴田勝家と浅井長政夫人のお市の方が3人娘の母。 浅井長政とお市の方の娘、豊臣秀頼の母、豊臣秀吉夫人の淀君が1番上の姉娘。 浅井長政とお市の方の娘、京極高次夫人のお初が2番目の姉娘。 浅井長政とお市の方の娘、徳川家光、千姫、珠姫らの母、徳川秀忠夫人のお江与が末娘。 「ながしみじかし」 (宮崎県の昔話) …
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柴田勝家、山県光頼の娘、足利氏姫、法光院、瑞光院

織田信長など家臣、お市の方の夫、柴田勝家がアラシハナカサナリ。 今田経高夫人の山県光頼の娘が犬(トイプードル)。 古河公方の女当主で北条氏康の娘、足利国朝夫人の足利氏姫が村人。 西園寺実益夫人、久我晴通の娘の瑞光院が村人。 松平民部の母、徳川家康夫人の法光院が村人。 犬の井戸 (沖縄県の昔話) むかしむかし、沖縄の竹富…
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日向殿、流光院

日向政次夫人、鳥居成次の娘の日向殿が空手の猫。 松平康元の娘、菅沼定より夫人の流光院が体の大きい虎。 猫と虎 (沖縄県那覇市の昔話) むかしむかし、ある森に空手の上手い猫が居てな、突然、体の大きい虎が現れて猫の入門をしたいと願い、虎は体が弱くて動物たちにバカにされたんだが、猫のように空手で強くなりたいと望んだ。 猫…
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志水局、光寿院、森可久夫人、金森可重

長屋景重の息子、金森久近の養子、金森重頼らの父、飛騨高山藩主の金森可重が友利の主。 酒井忠行夫人、酒井忠清の母の光寿院と上田重秀の娘の森可久夫人が使用人たち。 志水忠宗の娘、安藤重長夫人の志水局がネズミたち。 「ネズミの小さい餅」 沖縄県の昔話 むかしむかし、沖縄の宮古島に新しく開いたばかりの村があり、そこには大量のネ…
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佐藤権平夫人、吉原局、以心崇伝

森可春の娘の佐藤権平夫人が、お金。 森可春の娘、吉原重秋夫人の吉原局がお倉。 一色秀勝の息子、臨済宗僧侶の以心崇伝が旅僧。 「お倉が浜 お金が浜」 (宮崎県日向市の昔話) むかし日向の浜辺にお倉とお金という若い女がいました。 二人は毎日汗水流しながらハマグリを採り生計を立てました。 ある時、二人は浜を出て…
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湯之尾、島津忠隣、島津常久

島津歳久の娘、島津忠隣夫人の湯之尾がルリカケスの女。 島津義虎とお平の息子の島津忠隣が男。 島津忠隣と湯之尾の息子の島津常久が子供。 ブログ10周年記念企画としてまた日本の昔話です 「ルリカケスの恩返し」 (鹿児島県の奄美大島に伝わる昔話) 昔々、奄美大島の深い山奥に若い男が住んだ。 男は山に出かけると、美…
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