藤橋御前

B977B4FA-0D30-48C1-8C64-223B73CF72BE.jpeg 藤橋胤隆の娘、藤橋胤泰夫人(泉田胤重の息子)の藤橋御前の幾何学柄ビキニ姿。
今日で2月がおしまいで、早く終わりますよね。
緊急事態宣言された敷設も一週間引き下げで明日から開放します、我慢された方々も頑張ったから安心できそうですね。
アルコール消毒は一番重要です。
ちなみにいつも通っている近所の図書館も同じく1週間早く引き下げて、明日から場所が開放できます。
今日私は図書館の予約を貸し出しして、家に帰ってから長い昼寝をしました。リラックスを感じましたね。

正親町三条公仲の娘

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河窪信俊夫人の正親町三条公仲の娘の黒ワンピース水着姿。

2月も明日まで終わってしまう、早いもんですねー。
緊急事態宣言解除もまもなくなりそうです、でも、私がいつも通う図書館の開架は、3月の1週遅れです。今でも予約貸し出しのみ続きます。

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伊奈市左衛門夫人

渡辺真綱の娘の伊奈市左衛門夫人のターコイズブルービキニ姿。
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昨日、仕事帰りに図書館はいつものの近所に借りるんですけど、今回はここで借りられる本をわざわざ職場からほぼ近いような距離が遠く離れた図書館へ走っていきました。思い荷物背負いながら、随分汗かきで走っていきました。ハードトレーニングみたいだ。ようやく図書館で本を借り、帰りは、そのとき私は電車定期が切れてしまい、ちょうど、図書館前すぐのバスで自宅まで帰りました。いつも電車やバスで帰ります。バス一体化だけでよかったでした。
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高寿院、北条七曲殿、北条ちよ

上阪政綱の娘、高橋種資(北条康種の息子)夫人の高寿院が、魚屋さん。
北条氏康の娘、北条氏茂夫人の北条七曲殿が商人の飼い猫。
北条氏綱の娘、葛山氏元夫人の北条ちよが、商人。

今日2月22日は、猫の日です。
猫にちなむ日本の民話を紹介しましょう。


「小判を運んだ猫」
  (東京都の昔話)
むかし、江戸の町に、商人の家には、1匹の猫が飼ってあった。
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その家には毎日のように猫好きの魚屋さんという若い男が来ました。魚屋さんは来るたびに魚の肉を持ってきて猫にやりました。
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猫の方も好物のごちそうをくれる魚屋さんを覚えてしまい、魚屋さんがやってきて、一番先に飛び出して行き、ごろごろとした喉を鳴らしながらお土産をねだるような人懐っこい猫でした。
「おー、待っていたのか前のために今日はとれたての美味しい煮魚を持ってくるぞ楽しみにしてな。」
魚屋さんもその猫を大変可愛がりました。
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ところがある時、魚屋さんは重い病にかかり長いことを寝込んでしまいました。今まで病になったこともない元気な若者でしたが、特別に金銭も蓄えてもありません。しばらくするうちに、日々の生活にも苦しい続きでした。
おまけに貧しい生活もなった。2つの苦しみのため、体が弱かった魚屋さんも、ため息ばかりだ。
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すると、ある朝、魚屋さんは目が覚めて、枕元を見たら、見覚えのない紙包みが置いてありました。
「これは誰が置いたんだ?」
包みを開けると、中から眩しい小判が2枚出てきました。
「俺が長いことを病で困っているのを誰から恵んでくれなかったのに、不思議にありがたいが、心配だ。」
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魚屋さんは思わず頭を下げた。そして、早速、その小判で薬を買ったり栄養のある食べ物をを買って食べたりしているうちにやがて体がすっかり元気を取り戻した。
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「さあ、働くぞ!だが、誰からくれたか知らないが、金を恵んでくれた人をなんとか探さないと、気が済むまでお礼を言わないと。」
けれども、商売を始めるための金銭が全くなくそこで魚屋さんはいつもお世話になっていた。
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商人の家へ行き金銭を借りることにしました。魚屋さんは、しばらく猫は会っていないから、覚えているのかな、いつも一番先に来るのにと心配に思った。
そう考えながら楽しみに出かけたが期待はずれでした。その日に限り猫はいつまでも出てきませんでした。「あの可愛い猫のやつはどうしたのかな、俺も心配だ。」魚屋さんが尋ねると商人が、「実はあのうちの猫は悪いことばっかりするから我慢できず殺してしまったんだ。」というのでした。
「あの悪い事って、一体何をしたんですか、あんな可愛い猫だったのに。」魚屋さんは、びっくりで聞き替えしました。
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「わしの家の小判が2両なくなって、誰が持って行ったのかと思ったら、あのうちの猫だが、小判を蓄えていくところを見つけたんだが、その時は捕まえて小判を取り戻したが、さては前の2両も、うちの猫の仕業に間違いない と思ってしまったが、可愛い猫だったのに、どうして泥棒猫にしたのかわからない。まあ、それでな・・・・・・。」
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話を聞いているうちに、魚屋さんは胸が苦しくなるほど張り裂けるような悲しみが込み上げてきて、魚屋さんは、目から涙を流しながら言いました。
「旦那さん、あの猫は、その2両の小判を、俺が病で寝ているうちに、持ってきてくれました。あの旦那さんの猫が、まさか、俺のために2両をくれたということだから、決して悪い猫ではありません、」
魚屋さんは涙に流しながら自分を救ってくれた2両の小判の話をしました。そして、金銭を恵んでくれた人を探し出すための手がかりになると思って、大事にふところに入れていた包み紙を商人に見せました。それは商人が書き捨てた紙でした。
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商人は、自分が書き捨てた紙を見つめていましたが、思わず喉がつまり涙声で言いました。
「この後に、また小判を蓄えていこうとしたのは、お前の商売のための金銭を恵んでやろうとしたのに違いないかもしれない。お前が毎日、大好物の魚をくれていたから、その恩返しに間違いない。そうとは知らずに可哀想なことなったが、本当に後悔してしまった。」
商人と魚屋さんは、しばらく向かいあったまま、涙にくれていました。
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魚屋さんは、せめて猫の願いを叶えようと猫がくわえていこうとした小判を魚屋さんに快く与えました。魚屋さんは猫の死骸を貰い受けると、深川の回向院というお寺へ猫の墓を建てました。
そのお墓の石には「徳善畜男」という猫の法名を残し、猫の命日となり文化10年(1816年)の3月11日の日付が刻まれていました。
  (おしまい)
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阿部道金の娘

F758F653-B48E-4882-A57E-B29014A4F6D9.jpeg 高力清長夫人、高力正長の母の阿部道金の娘の渋緑ビキニ姿。
昨日朝から晩まで風邪ひきながら鼻水が止まらないでした、翌朝なると、鼻水が止められました。
ティッシュで鼻をかむ自画像をアップしました。http://sisi248.blog95.fc2.com/blog-entry-6612.html

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伊賀久隆夫人

宇喜多興家の娘の伊賀久隆夫人のベージュビキニ姿。
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ここで私の作品掲載のお知らせします。

週刊朝日2月26日号
只今発売中
朝日新聞社
定価税込み410円
2日遅れの告知ですいません。
山藤章二の似顔絵塾に私の作品で酒場放浪記の吉田類http://sisi248.blog95.fc2.com/blog-entry-6024.htmlを入選掲載されました。
ぜひ書店で見てください。

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若御前、中島元行夫人

池田恒興の娘、豊臣秀次夫人の若御前が、大鯉、カエル、村人。
清水景治の娘の中島元行夫人が、村人。

「小沼の大鯉」
  (群馬県前橋市の昔話)
むかしむかし、赤城の山のところには、大沼と小沼がありました。
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小沼は、少し高いところがあります。
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小沼のいい天気の日には、六尺もある眩しいような大鯉の姿が見えます。
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その小沼へは、鎌や鍋や草履などといったいろんなものを投げ込んでいます。
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一天にわかにかき曇り、ものすごい雷雨になってしまいました。
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雨の降るなか、小沼にいるカエルも鳴き出した。ケロケロケロケロ。
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だから、村人たちは・・・・・・。
「こんな激しい雨に、オラたちが、この小沼へいらないものを投げ捨てたバチがあたったかもしれない。」
「とんでもないことを申し訳ないことした。」
「これから、鯉のいる小沼ヘ物を捨てないことするぞ。」
と、そう思いながら小沼に近づかないで、
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地蔵岳の上から、泳いでる大鯉を、ただ眺めているだけで約束しました。
小沼の大鯉は、いつまでも美しい姿でした。
  (おしまい)
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