テーマ:中国地方の民話

大内珠光、妙玖、五龍局、津和野局、矢野備後守の娘

大内義隆の娘、大内義教,大内義尊の姉の大内珠光が尼さん。 毛利元就夫人の妙玖が子供(男) 毛利元就の娘の五龍局が子供(女)。 吉見広頼夫人、毛利輝元の娘の津和野局が漁師。 安芸弘恒夫人の矢野備後守の娘が漁師。 「牡蠣地蔵」(かきじぞう)   (山口県萩市の昔話) むかし、7月16日のこと。 一人の尼さんが、盆踊り見物…
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明智美津、鳥田武通夫人、宇佐美長元の娘(新春歴史水着クイーンスペシャル42)

明智光秀の娘、今西春房夫人の明智美津がクジラ。 杉元相の娘の鳥田武通夫人がブリ、カツオ、マグロ、かもめ。 久貝正俊夫人の宇佐美長元の娘がタワラゴ。 「クジラとタワラゴ」   (山口県の昔話) むかしむかし。 海に住むクジラが、威張りながら自慢した。 「俺様は、この世界のうちで大きくて、俺様ほど強いものはいないな。俺様は…
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栗林頼忠の娘、秋篠和泉守の娘

深沢利重夫人の栗林頼忠の娘が、大ミヅチ。柳生三厳夫人の秋篠和泉守の娘が、カサノオミ。「ヒョウタンと大ミヅチ」(岡山県倉敷市の昔話)遠い大むかし,吉備の国は,カサノオミという豪傑がおさめてた。その自分,今の高梁川の下流,川辺のあたりは,川島川とよばれ,瀬戸内海へ続いた。その川島川に川口のあたりに,大きな淵ができて,そこに,古いミヅチが住ん…
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山中なみ、山中盛江

山中鹿之助夫人の山中なみが、佐平太、宮蜘蛛、飼い猫。山中鹿之助の娘の山中盛江が、隣の人。 「大ほらふきの佐平太」  (島根県出雲市の昔話)むかし、出雲は神門(かんど)に佐平太という大ほらふきがいました。ある晩、夜通し西南風が吹いて、寝られぬほど騒がしいことがありました。それでも夜明け方から雨になって、風はそれっきり止んでしまいました。…
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小出局、岡本姫、内藤伊勢福、織田元信夫人、新田局、桑波田殿、松木姫、長野吉業夫人

山内一唯の娘、小出吉英の娘の小出局が赤いチョウ。 塩谷義通夫人、岡本正親の娘の岡本姫が黄色いチョウ。 内藤就久夫人、内藤広泰の娘の内藤伊勢福が白いチョウ。 織田寛故の娘の織田元信夫人が天の神。 長尾景誠の娘の長野吉業夫人が赤つつじの花。 桂忠俊夫人、桂忠のリの母の桑波田殿が白いイチゴの花。 小笠原秀政夫人の新田局が風の神。 …
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真木の方、橋本テクラ、浅井宗如、大黒殿

尼子清定夫人、真木朝親の娘の真木の方が赤鬼親分。 浅井亮親の母、浅井丹波守夫人の浅井宗如が青鬼親分。 国吉幸親夫人、大黒主計の娘の大黒殿が青鬼の子分たち。 橋本如庵夫人、京都キリシタン女性の橋本テクラが赤鬼の子分たち。 「橋のかけくらべ」 (広島県庄原市の昔話) むかしむかしの大むかし。 広島は庄原の帝釈峡あたりの鬼神…
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日根野姫、稲葉道通、吉川広正

日根野盛就(重之)の娘、稲葉道通夫人の 日根野姫が宿屋の女房。 稲葉重通の息子の稲葉道通が宿屋の亭主。 吉川広家の息子、毛利秀就・綱広の家臣の吉川広正が宿の客。 「ミョウガの宿」 (広島県の昔話) むかし広島の厳島神社の街道に欲張りな夫婦が営む宿がありました。 「いらっしゃいまし。」と夫婦は客を二階へと 押…
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