テーマ:四国地方の民話

西田殿、准如

顕如の息子、浄土真宗僧の准如が和尚さんにホトトギス。六郷政乗夫人、西田吉久の娘の西田殿が小僧さん。 「デシコシ鳥」  (香川県の昔話)むかしむかし。ある村に和尚さんと小僧さんがおりました。ある日、小僧が山へ行っていも掘りに行きました。小僧は、和尚さん思いで知ったから、芋のおいしそうなところは和尚さんに上げて、自分の芋の尻の砂まじりのと…
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薄田兼相、薄田の方、山内米、山内合

豊臣秀吉、秀頼の家臣の薄田兼相が若者。薄田兼相の妹、堀田一継夫人の薄田の方が嫁する妹。山内一豊の姉の山内米が古い人。山内一豊の妹の山内合が幸い一人男。「咥内坂」(こうないさか)(高知県高知市の昔話)むかしむかし、高知の西の咥内坂にあった話。この峠に、地蔵様がまつられた。この地蔵様は、夜ここを急にひもじい思いをさせて困らせることでした。あ…
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高井の方、梶原の方

高井貞重の娘、高井清直夫人の高井の方が,ぼたもちを食べる男。真壁久幹の娘、梶原政景夫人の梶原の方が、雪を舐める男。 「果報は寝て待て」  (愛媛県の昔話)むかしむかし。ちっと阿呆の人が、「果報は寝て待てじゃ。」と教えてもらいました。そこで家の中で寝ていますと・・・。うまい具合に店からぼたもちが落ちてきました。「これは、ええ具合だ。果報…
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今川直房、矢島菜緒、勝子

今川範以の息子の今川直房が藍屋の爺さん。 矢島重成の娘、高橋紹運の養女、今川直房夫人の矢島菜緒が藍屋の婆さん。 織田信行の侍女の勝子が牛(べこの子)。 「べこの子」 (徳島県の昔話) むかし、正月がやってきて、藍屋の爺さんと婆さんが住んでおった。 藍屋のあいがめに飼っていたべこの子が落ち込んでいました。 べ…
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蜂須賀まつ(大匠院)、国分盛重夫人、国分盛廉

蜂須賀正勝夫人、蜂須賀家政の母、三輪吉高の娘の蜂須賀まつが、惣兵衛、小鳥、柴犬。 国分盛廉の娘の国分盛重夫人が、乙姫。 国分盛氏の息子の国分盛廉が、水神様。 「菜売り惣兵衛」 (徳島県の昔話) むかし、惣兵衛という貧乏な菜売りがおった。 毎日町へ菜を売りに行きましたが口過ぎておりました。 そろそろ正月がやってくるの…
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