天野元重夫人、平賀殿、流光院、本山御前、川野御前、堀内御前、金上御前

上山元忠の娘の天野元重夫人が背の低いバイトの女。
長宗我部国親の娘、本山茂辰夫人の本山御前が震える客。
冷泉隆豊夫人、平賀玄信の娘の平賀殿が店長。
松平康元の娘、菅沼定より夫人の流光院が逃げる少女客。
蘆名盛舜(あしなもりきよ)夫人の川野御前が逃げる少女客。
蘆名盛舜の娘、堀内近胤夫人の堀内御前が行列客。
金上盛興の娘、蘆名盛舜夫人の金上御前が行列客。
前田利明夫人、上杉定勝の娘の法泉院がレジの女。

「首だけのレジカウンター」
    (大阪府の昔話)
むかしといっても平成時代。
あるハンバーガーショップのレジカウンターによく見ると、普通は上半身に見えるのが常識ですが、なぜか、上半身でなく、一人だけ若いバイトの女が首だけ見える人もいた。不思議なことで、まるで、さらし首のようやった。
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お客さんがえらい行列になるとき、不思議なレジカウンターの女は首だけではなく、
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手も出しているが、カウンター内のメニューを出すとき、なぜか手が短くて届かないようだ。メニューを選ぶお客さんは、体が震えながら対応されたりする。
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そのなかでも怖がって逃げ帰ってしまう少女の客もいた。
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行列のいるお客さんたちは困ってしまった。
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後ろから見る店長も困り果てた。なんと、首だけのレジカウンターの女の正体は、身長が140センチぐらいの背が低すぎる女でした。やっぱり、あの体が届かないのは、無理やった。
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バイトの背の低い女は、店長に呼び出された。この女はレジカウンターとしてホンマに向いてなかった。
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とうとう、バイトの女は、自分の低い身長のせいでクビになってしもうたんや。
     (おしまい)
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