大内珠光、妙玖、五龍局、津和野局、矢野備後守の娘

大内義隆の娘、大内義教,大内義尊の姉の大内珠光が尼さん。
毛利元就夫人の妙玖が子供(男)
毛利元就の娘の五龍局が子供(女)。
吉見広頼夫人、毛利輝元の娘の津和野局が漁師。
安芸弘恒夫人の矢野備後守の娘が漁師。

「牡蠣地蔵」(かきじぞう)
  (山口県萩市の昔話)
むかし、7月16日のこと。
一人の尼さんが、盆踊り見物する子供たちの後を行くと、
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一人の子どもが、「牡蠣が取れた」と歌うと、他の子供が、「牡蠣が取れた耳二つ。」と歌って、不思議に思い、
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「そこのあんた、歌を歌ってるの。」
と、聞きますと。
「あー、網にかかった、牡蠣のかたまりで、あの牡蠣を剥がしたら、耳が出たのじゃ。」
といいます。
「え、何、耳が出ているの、何の耳かなー。」
といいますと、
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「あれは地蔵さんの耳のことじゃ。」と答えた。
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聞き出してみますと、先立って網にかかった牡蠣のかたまりは、石の地蔵にくっついたものだったというので、
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尼さんは、驚いて、その地蔵の捨ててあるという浜辺に行ってみると、
「あら、これは、もったいない地蔵様じゃ。」
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と、漁師に頼んで、龍雲寺に運んでもらい、
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念願をかけて、地蔵堂を建てました。そこにおまつりしました。
  (おしまい)
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この記事へのコメント

2021年02月10日 10:46
こんにちは♪
牡蠣の美味しい季節。
牡蠣が食べたくなりました♪
sisi
2021年02月12日 14:32
もうヘトヘトさん、ありがとうございます。この時期の美味しい食材になります。近所のスーパー日本の牡蠣フライあります、鉄分が含んでますね。