樋口局、心珠院


今年のブログを締めくくります。

本年度の歴史水着クイーンが、
まさかの該当となり、最多回数なしでした。

というわけで仕方なく、
本日一番最後に登場した記事を2人選びました。

樋口信孝夫人、広橋兼勝の娘の樋口局。
日置忠治夫人、池田利政の娘の心珠院。

この2人が決定いたしました。

2人でめでたく赤ビキニ姿。


明日からの新春歴史水着クイーンスペシャルでご期待下さい。


それでは良いお年を。


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和田三信妻、浅野長治妻、松雲院姫、康尚妻、大道寺喜久、中御門宣秀娘、綿内殿、定政妻、荒木田守武妻

浅野長重の娘の浅野長治夫人。
永井尚政の娘の松平康尚夫人。
荒尾成利の娘の和田三信夫人。
朝比奈泰能夫人の中御門宣秀の娘。
滝川一益の娘、雲林院祐光夫人の雲林院姫。
綿内兵庫頭の娘、鎌原重春の母、鎌原重澄夫人の綿内殿。
荒木田氏経の娘の荒木田守武夫人。
大道寺直秀の娘の大道寺喜久。
永井尚政の娘の松平定政夫人。
それぞれイノシシになった。
もうじき年が明けたらイノシシの主役だ。

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養仙院、西姫、新光院殿、市橋殿、奥村貞行の娘、安東尭季夫人、保科正英夫人、

井上庸名の娘の保科正英夫人。
北条氏邦の娘の新光院殿。
松平定頼夫人、京極高広の娘の養仙院。
西園寺実充の娘、西園寺公広の娘の西姫。
市橋長利夫人の市橋殿。
奥平貞友夫人の奥平貞行の娘。
安東舜季の娘の安東尭季夫人。
それぞれイノシシのなった。
もうじき亥年だ!
仲良くしてブヒブヒー!

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酒井重親夫人、奥村局

石川清兼の娘の酒井正親夫人がイノシシになった。
奥村庸礼夫人、横山康玄の娘のイノシシになった。
コタツでくつろぎ、テレビアニメのサザエさんを見ています。

私が書いたメッセージには、自分のアニメの思い出に残るのが、小さい頃から単行本やテレビで楽しく見ていたサザエさんでした。

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青山幸利夫人、貫名局、吉野ジュリア、晴政御前、宗像氏続夫人

米沢キリシタン殉教者・吉野半右衛門マンショ夫人の吉野ジュリアが虎姫狸。
南部晴政の娘、南部信直夫人の晴政御前が政やん。
貫名重用夫人、松平康重の娘の貫名局が竹やん。
問田弘胤の娘の宗像氏続夫人が定やん。
加藤明成の娘の青山幸利夫人が秀やん。

「姫虎狸」
(大阪府茨木市の昔話)

むかし、大正時代の頃の話だ。
大阪の茨木の茨木神社の西側に茨木川に流れ、フナ、ハス、ダチ、オオグチ、ナマズなど多く住んだ。
川の流れは、寺町橋を過ぎると深い淵になり、やなぎ淵と呼んだ。
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淵の西堤には広く、イバラ、うるし、笹が一面と繁り、椋、楡、榎が大きな森になり、太幹が大きな空洞になった。この空洞が狐と狸の住みかである。
森はむかし、刑場跡で刑場の森と呼び、ここには虎姫狸という大きな狸がいた。
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森の西側は大阪街道で道沿いに小川が流れ、小川には井堰があった。毎年6月の田植え時になると、井堰に板をはめ込んで流れを止めて、下中条一帯の田に水を引き入れる。
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下方から百姓衆が闇にまぎれて板を引き上げに来るため、井堰には夜番がついていた。ある闇の夜、寺町の竹やん、政やん、定やんが夜番についた。一人ずつ交代で立番し、残る二人は、ムシロを敷いて仮眠することにした。
夜もふけ、森はフクロウの鳴く声もものすごい。
政やんが立ち番で立ったまま時々居眠りをしていた。、突然寝ていた竹やんが唸り出し、見ると手足がバタバタとしている。
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何か白い物がパッと森の方へ逃げた。揺り起こされた竹やんは、ハッと気がつき、とび起きた。
どないしたかというと、虎姫狸に胸を締め付けられたと言う。政やんは急いで提灯に火を入れた。提灯の灯に浮かび出た竹やんは、頬かむり落ち顔は青く、頭髪はそう立ちし歯の音をたてた。
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水番の竹やんが虎姫狸に胸を締め付けられたことがあっての数日後、城之町の秀やんが上中条の田んぼの野良仕事に行ったまま、夜になっても帰らない。家の者や近所も大騒ぎ。そこでみんなで探しに行くことになった。
二人一組になり、秀やんを探した。
田んぼ一帯に「秀やん、秀やん。」と呼ぶ声が聞こえ、提灯が人魂のように往き来した。茨木神社の森は黒屏風のようである。森の千年杉や不老松、長春松がひときわ高く星明りの中に見えた。
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茨木川の右岸沿いを探す組が六軒町橋の下手へ草を分けながら下へ行くと川の中を一人の男が鍬を担ぎ、何やらブツブツ言いながらジャブジャブ水音を立てたてて歩いている。
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川岸から「秀やんかー!」と呼んでも、返事もしないで歩き続けている。やむなく二人は川に飛び込んで近づき、提灯を近づけてよく見るとやはり秀やんである。秀やんと呼んでも、なおブツブツブツブツつぶやくだけなので、ドガッと肩を殴りつけた。秀やんは、ハッっと正気に戻った。
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それから家に帰った秀やんは、 三日ばかり熱を出して寝込んでいた。
後で訳を聞いても、さっぱり要領を得ず、近くの人々は、「狸のいたずらだろう。」と、語り合った。
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こんなことがあってから刑場の森のそばにサンダワラの握り飯などを置かれてあるのを時々見かけるようになった。
その後、大阪街道は人馬の往来も繁げくなり、刑場の森も次々と切り開かれていった。
それからの虎姫狸がどうなったかは、誰も知らなかった。
(おしまい)
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松平八(3)

松平の娘の松平八の黄色ワンピース水着姿。

昨日は枚方市のレストランサカミティーhttp://sakamitea.blog103.fc2.com/での最後の個展が最終日になりました、最後のメニューはビーフカレーを食べました。とろける肉や野菜がマイルドで旨いです。

レストランサカミティースタッフ方々、9年間、展示させてくれましてお世話になりほんとにありがとうございました。

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柴田勝家、山県光頼の娘、足利氏姫、法光院、瑞光院

織田信長など家臣、お市の方の夫、柴田勝家がアラシハナカサナリ。
今田経高夫人の山県光頼の娘が犬(トイプードル)。
古河公方の女当主で北条氏康の娘、足利国朝夫人の足利氏姫が村人。
西園寺実益夫人、久我晴通の娘の瑞光院が村人。
松平民部の母、徳川家康夫人の法光院が村人。

犬の井戸
(沖縄県の昔話)
むかしむかし、沖縄の竹富島の仲筋村にアラシハナカサナリという神様がおった。
神様は仲筋村の畑を見廻りしていた。
だが村中が困っていたのが日照りが続く水不足でした。
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神様には飼い犬が居て、いつも可愛いがっている。
神様は犬と散歩している時の途中、犬の姿が見えなくなった。
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そしてしばらく、草むらから尻尾を振っていた犬の姿が戻ってきたが、まさか尻尾に泥水で濡れていた。
「おい、何で濡れていたのか教えてくれないか。」と、神様は心配していた。
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犬は吠えながら自分の尻尾を振って指示しながら草むらに戻って進む。
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ところが草むらに入ると地面が何やら濡れていて草あたりだけが青々としていた。
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神様は自分の杖で掘り出すと、地面から水が湧き出し驚いた。
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その水を井戸にして、村人たちが安心していて、畑も飲み水も助かって役立ったそうな。
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こうして、犬が見つけたおかげで立派な井戸水が出来て仲筋村の安定な生活となった。
(おしまい)
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この作品はギャラリー福寿草の茨木70年時の越えて展の挿入された沖縄昔ばなし絵本です。
当展示が本日終了になりました、ご来場の方々ありがとうございました。


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日向殿、流光院

日向政次夫人、鳥居成次の娘の日向殿が空手の猫。
松平康元の娘、菅沼定より夫人の流光院が体の大きい虎。

猫と虎
(沖縄県那覇市の昔話)
むかしむかし、ある森に空手の上手い猫が居てな、突然、体の大きい虎が現れて猫の入門をしたいと願い、虎は体が弱くて動物たちにバカにされたんだが、猫のように空手で強くなりたいと望んだ。
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猫は虎に空手を日に日に教え、虎はみるみるたくましくなり強くなったんだ。
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ある時、虎が猫と勝負したいと申し込んだ。
「師匠、今度は俺と勝負してほしい。」
猫は「それなら明日、波の上でワシと勝負だ。楽しみにしてるぞ。」
虎は猫を倒せれば、この世で一番強いものになると目的に明日の準備をした。
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次の日、猫と虎の波の上での勝負がやってきた。
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空手で上達した虎は勝負しょうと猫は波の上の崖から海の方に突き放した松の木に登って、まだまだ虎との勝負が続く。
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実は、猫は虎に木登りの術だけはわざと教えていませんでした。
虎は木に登れないので下に待っている他はなかった。
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しばらく待っていた虎は、
「くそー!卑怯だぞ!木から降りていたら、どこにいてもお前の糞の匂いさえ見つけ出し食ってやる!」
虎は立ち去ってしまった。
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こうして、猫は虎が怖くなり自分の糞を土の上に隠すことができるようになった。
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虎は教えていなかった木登りが今でもできなくなった。
(おしまい)
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岡田時常夫人(5)

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津田武永の娘の岡田時津田夫人の黄色ワンピース水着姿。

いつもお世話になってるレストランサカミティーhttp://sakamitea.blog103.fc2.com/のホットコーヒーを飲みました、すごく香ばしいです。
レストランサカミティーでの私の最後の個展の展示記事アップしました。http://sisi248.blog95.fc2.com/blog-entry-5740.html


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藤波局(3)

藤波伊兵衛夫人、朝倉在重の娘の藤波局の私服姿。
ここは私の作品も展示している茨木市のギャラリー福寿草の玄関です、この時、外は寒かった。
今展示している茨木70年の時を越えて展の記事アップしました、みてください。http://sisi248.blog95.fc2.com/blog-entry-5753.html

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志水局、光寿院、森可久夫人、金森可重

長屋景重の息子、金森久近の養子、金森重頼らの父、飛騨高山藩主の金森可重が友利の主。
酒井忠行夫人、酒井忠清の母の光寿院と上田重秀の娘の森可久夫人が使用人たち。
志水忠宗の娘、安藤重長夫人の志水局がネズミたち。

「ネズミの小さい餅」
沖縄県の昔話

むかしむかし、沖縄の宮古島に新しく開いたばかりの村があり、そこには大量のネズミたちが増えていて、村の作物が食い荒らされて、毎日、百姓たちは生活が苦しく年貢が納らず困っています。
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そこで領主である友利の主は島の人々の苦しみを見かねて野原嶽に入り祈願をしました。
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やがて御嶽から戻った友利の主は使用人たちにお米一斗缶を炊いて小さい餅を多く作り始めました。
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出来上がった餅を友利の主はネズミたちを呼び出しました。
「おいしい餅ができあがったぞー。」
ネズミたちは何やら興味があってトコトコと集まってきました。
友利の主は
「いいか、新しく開いたばかりの村が、お前たちが食い物を減らされて島の人々がすごく困っているんだ。
お前らにはとっておきの島が用意してる。来間島という南の海に向かう五穀豊穣のある島でな食い物はいくらでもある。私の餞別として餅を与えるから来間島が待っているから行きなさい。」と、小さい餅を与えながら言いました。
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友利の主からくれた餅をネズミの頭をのせながら来間島という南の海に泳ぎながら渡りました。
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こうして、ネズミたちのいない宮古島は島の人々は被害なく平和で暮らした。
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一方、来間島のいるネズミたちは毎日たらふく食いました。
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(おしまい)


この作品は、明後日から開催の大阪府茨木市のギャラリー福寿草の茨木・70年の時を越えて展の挿入された絵本の閲覧に展示いたします、ぜひ見に来てください。


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森郷(3)

森忠政の娘、関成次夫人の森郷がイノシシになった。
年末は、お家のお風呂に限るブヒブヒ~。

ここで私の作品のお知らせがあります。

茨木・70年の時を越えて展
2018年12月10日から15日まで開催
場所は、ギャラリー福寿草
大阪府茨木市茨木市駅前3の6の15
朝10時から昼5時まで
交通は、阪急の茨木市駅から徒歩8分
茨木市役所南館駐車場裏あたり
JR茨木駅から徒歩12分
茨木美術協会会員の私の作品が平面のイノシシ貼り絵2点と来場者でも触れる沖縄むかしむかし絵本を飾ります。
是非見にきてください。

この作品と前記事の作品も展示します。
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工藤の方(3)

津軽信義夫人の工藤の方がジャンガリアンハムスターをなった。
赤い風船を持って楽しい。
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ここで私の展示作品のお知らせいたします。
素・ダンボール展
2018年12月7日から16日まで開催
場所はギャラリーポゥ
昼12時から夜6時まで、最終日は昼5時まで
月曜定休
兵庫県芦屋市精道町2-15
電話0797-32-1791
交通はJR芦屋駅から徒歩8分
阪神電車芦屋駅から徒歩5分
阪急電車芦屋川駅から徒歩18分

私の作品が販売しながら展示します、是非見に来てください。

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大館姫(2)

山名豊氏の娘、大館尚氏夫人の大館姫がシーズーになった。
採れたての筍たちが美味そう、炊き込みご飯もいけるワンワン。

ここで私の個展をお知らせいたします。
個展・ありがとう展
場所はレストランサカミティーの手前ホールhttp://sakamitea.blog103.fc2.com/
本日12月1日の朝10時から21日の夕方過ぎごろまで開催
朝8時から夜7時まで
大阪府枚方市御殿山町8の19
072-848-0399
交通は京阪電車の御殿山駅から坂道歩き2分
レストランサカミティーでの私の最後の個展で過去のセレクト作品を展示いたします。是非見に来てください。
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