湯之尾、島津忠隣、島津常久

島津歳久の娘、島津忠隣夫人の湯之尾がルリカケスの女。
島津義虎とお平の息子の島津忠隣が男。
島津忠隣と湯之尾の息子の島津常久が子供。


ブログ10周年記念企画としてまた日本の昔話です

「ルリカケスの恩返し」
(鹿児島県の奄美大島に伝わる昔話)

昔々、奄美大島の深い山奥に若い男が住んだ。
男は山に出かけると、美しい色の鳥が怪我されて横たわった。
その鳥はルリカケスといって、奄美大島あたりしか見られません。
「怪我されて可哀想だ。」と男は抱いて持ち帰った。
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男はルリカケスの手当てを面倒見ました。
ようやく怪我が完治して元気になり、ルリカケスは山へ放しました。
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夜になると、家の扉を叩く音がして開けてみると、美しい女が男の家へ訪ねた。
女は男の家を住居したいという希望があり、一緒に暮らしました。
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二人が暮らしたまま嫁入りになり、子供も産まれた。
夫婦がい仲良いだけではなく子供も面倒みました。
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ある日の朝、男はつらいよ家の扉を開けて見ると、妻が虫を捕まえて食べた姿を見てしまいました。
「お前は、あの時のルリカケスなのか。」
と男は驚いた。
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とうとう妻になった女がルリカケスだと正体がばれた。
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ルリカケスは山へ帰ってしまい、男は子供を残して暮らした。
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その後、山に居たルリカケスの鳴き声だけで二人の耳には伝わったそうな。
(終わり)
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この記事へのコメント

2018年06月03日 23:45
こんばんは
出版社に持ち込んで本にしても良いわね
昔話は、奥が深い
sisi
2018年06月04日 00:17
もうへとへとさん、ありがとうございます。もしこんな実現が出版したら、どんなにかすごく嬉しいですね。
中田
2018年06月08日 16:37
コメントが遅くなりました。スミマセン。
独特の雰囲気は健在ですね~。
素朴な温かい味わいが昔話にピッタリですよ~!
ブログ10周年、おめでとうございます♪
2018年06月09日 13:19
中田さん、お祝いとともにありがとうございます。楽しい雰囲気の作品をいつも作っております。昔話も大人も子供も楽しめるように表現して作っています。一休さん、お元気ですか。
2018年06月09日 17:06
こんにちは。
いつもよりも数倍になって楽しませていただきました♪
文章があるとまたいいですね~
sisi
2018年06月12日 15:35
にゃーちゃん、今回はブログを楽しくするため、昔話のストーリーを味わって更新しました。

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